秋から冬、または冬の時期は、特に乾燥が進むので、髪が「パサつく」「広がる」「静電気が起きる」「ひっかる」などの症状が起きます。
特に秋から冬に変わる時は、身体がまだ対処できずパサつきやおさまりが悪くなります。
冬になってしまうと、乾燥はありますが、少し馴染んできます。
札幌市で有効と思われる実証をもとに基本的な対処方法と商品の使い方をご案内致します。
環境を整える事
環境を整える事で頭皮、髪、感染症、(コロナ等)アレルギーを緩和する事が出来ます。
- お住いや職場の温度、湿度を調整します。
- 温度は22℃前後
- 湿度は60%前後
- 外気に触れる時間を少なくする。
- 髪をまとめる。
- 帽子など着装する
- 静電気の起きずらいマイナスイオンなどの道具を用意する
- 加湿器
- 木製のブラシ
- 空気清浄機
ヘアケア商品と使い方
- 使用方法の③④⑤の組み合わせで調整します。
➤ブラックシャンプーBTM-Ⅲ使用方法 - 普段より少し多めに使用します。
- シャンプー剤が付いたまま、キャップ等で保温放置を10分以上行う。
- 髪は軽くすすぐ。 (すすぎ過ぎない様、残り気味に調整ください)
- 水のトリートメントを頭皮から毛先にしっかりつける。
※以上の方法で、パサつきなどは、ほぼ解消できますが、それでもダメな場合、お手元にあるトリートメント、リンス、ムース、セットローションなどをお使いください。