「毛染め問題」消費者庁諸資料

毛染めに関する危険性を厚生労働省、消費者庁が発表し、生産者並びに関連する理美容協会へ指導を始めています。

消費者庁 消費者安全調査委員会

毛染めによる皮膚障害(消費者庁ホームページ参照、抜粋)

消費者安全法第23条第1項の規定に基づく 事故等原因調査報告書

特に毛染めを業とする理美容師さんは、このような現状をしっかり把握して、仕事をすることは将来に重要となります。

ぜひ参考ください。


毛染めの有害成分をブロックする。

理美容室での毛染め(酸化染毛剤)は、理美容師さんならわかると思いますが、ファッション性が高く、カラーデザインを行う上で最も優れた毛染め剤です。
しかし、髪の傷みや頭皮への影響が問題となっています。

この問題点を解決することが出来る「人美人のダメージレス・かぶれ予防」商品を知って頂く事は、カラーを楽しみお客様にとっても魅力的な商品となります。

サロン内において新しい技術メニューとして提供する事で、サロンの収益となり、集客の手段ともなります。
わが社のモデルサロン等でのリサーチ結果から見ても、確実にお客様の指示を得て、確実に収益となっています。

髪の傷みやカブレに悩んでいるお客様の為に、検討してみて下さい。

その一つと商品をご紹介いたします。

<毛染め有害成分ブロック剤>

毛染め有害成分ブロック剤UB-1 500g(業務用) ※卸価格は別表 ➢詳細

美容室で多く使用される酸化染毛剤に含まれる有害成分の影響を大幅に弱めます。

使用方法:塗布前のカラー1剤の量に対し、25%を混ぜます。

成分:水、グリセリン、BG、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、セラミド3、グリチルレチン酸、グリチルリチン酸KⅡ、オリーブ油、ホホバ油、カルボマー、ステアリン酸グリセリン(SE)、水酸化K、ソルビン酸K、ステアリン酸グリセリン-10、ベヘニルアルコール、ステアロイル乳酸Na、オレンジ油、フェノキシエタノール

注意:この商品はかぶれやかゆみなどを予防しますが、100%ブロックを保証するものではありません。


理美容のメニューの問題はココ!

美容関係の人から料金を上げたいと言う話をよく聞かれます。

僕は、
気にしないで「あげればいいじゃないですか」と切り返すと、
すぐに反論が来ます。

「上げたら来なくなるお客さんがいるから、そうは簡単に行かないよ」

「そうですか、じゃぁ、上げない方がいいですね」

「上げないと、経営が苦しいから上げたい・・・・・けど」

こんなやり取りをしていて、だんだん聞くのが嫌になってきます。

経営が大変なら上げればイイと思う。
こんな風に決断が出来ないのは、お客様の事をしっかり理解できていないか、
自分の仕事に自信がないのかもしれない。

今までと同じ内容とサービスで、料金を上げたらただの値上げだから、お客様も来店しなくなる方が出るでしょうね。

お客様が何を欲しがっているか、どんな人なのかしっかり分かって居れば、
誰も不満を持たず、値上げに喜んで貰う事が出来ますよね。

人美人の会員さんは、みなさん値上げしますが、それで失脚はなく、すぐに収益向上につながります。

メニューの変更や、値上げなど気軽にやりたいと思う方は、
実績しているサロンさんと関わるといいと思います。

ヒントが欲しい方は、理美容師が参加する人美人が主催する交流会に参加すると良いですよ。

交流会情報はこちら➡https://www.facebook.com/Himito.business?ref=hl


アトピー性皮膚炎の辛さを軽減する為に

アトピー性皮膚炎専用商品のテストを開始します。

アトピ一性皮膚炎は、皮膚疾患のなかでは頻度の高い疾患の一つである。その疾患概念は「患者の多くはアトピー素因をもち、寛解・悪化を繰り返す 痒(痒み)のある湿疹を主病変とする疾患である」と理解されている1)。
しかし、本症の発症機序あるいはその病態についてはいまだ不明な点も多い。
また、本症には多くの悪化因子が知られているが、それら各悪化因子の皮膚炎への関与の機序あるいはその重要性に関しても様々な見解が示されている。
かって(1980年代半ば頃から)、アトピー性皮膚炎の発症・悪化の機序や治療の概念に関して様々な見解が提唱され、それらのなかにはきわめて偏向したものもあって当時は社会問題的な混乱に至ったことがあった。
そのような状況から本症の治療ガイドラインが作成されたり、また本症の本態に関する解析や理解が進展してきたことから、基本治療に関してはほぼコンセンサスが得られて現在ではその混乱は沈静化している。
すでに小児および成人のアトピ-性皮膚炎の講義を通じて本症の概要は理解されていると思うので、ここではつい最近改訂された厚生労働科学研究による「アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2005」2)を中心として本症の実態のまとめと基本的治療について概説する。

厚生労働省資料参考
▼アトピー性皮膚炎の概要と基本的治療
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/dl/jouhou01-03.pdf
▼アトピー性皮膚炎(小児)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/dl/jouhou01-04.pdf


★人美人経営交流会(夢をカタチにする)

本日、10月10日金曜日19時~21時 毎月第2金曜日

札幌市西区琴似1条5丁目4‐10 シティビル2F
ブルーヘアーにて行います。

会費は3,240円(税込)

事業を成功へ導く為、日常のサロン運営の人、物、金等、詳細を一つ一つ
改善します。

  • 例えば、
    ◎お客様の来店数を減らしながら収益を3倍にする方法
    ◎収益を3倍にしながら、営業時間8時間、週休2日制を導入する方法
    ◎チラシなどPR活動をしなくても、お客様がどんどん集まる方法
    ◎自分の好きな技術と接客に没頭しながら、経営が簡単になる方法

等、それぞれのオーナーにあった方法を教えます。

本当に? 本当です。

方法を教えます。


★爆発的に売れ始めた「水のトリートメント」がリニューアルしました。

お使いのお客様から「指の力が弱いからスプレーするのが大変」と言う声から

トリガータイプのスプレーに変更致します。

持ち運びにも邪魔にならず、誤ってスプレーしない様ストッパー付なので安心です。

11月より発売開始!

詳しくは水のトリートメントページよりご覧ください。

http://himito.com/?page_id=1200


ヘアーケアーをして、髪は良くなりましたか?良くならないとしたら

私の所に来る髪の相談者の多くは、いろいろ手入れはしたけれど髪が良くならない・・・・

ヘアーケアは間違いだらけ

髪の手入れの基本はホームケアです。

髪が傷んだからと美容室に行っても一時的に良くなった感じがするだけで、数日すると傷んだ状態が出てくる経験を多くの方がしています。

「そんなに良くならないけど、ケアをしないでいたら、もっと傷むような気がするから手入れをしている」

髪が良くならない理由

傷むことを繰り返していることが傷む大きな要素です。

特に傷む要素は?

  1. ヘアカラーをしている。
  2. パーマをかけている。

髪が傷めなければ、トリートメントはいらない

髪が傷まない様に予防美容をしていると髪は当然傷みが少ないわけで、傷まない様に心がける事はとっても大事なことです。

パーマやヘアカラーは傷まないものを必ず選んでください。

美容室でパーマやカラーをして髪の状態が悪くなったり、トリートメントを進められたりしたら、その美容室は粗悪な技術を提供していると言う事です。

髪が良くなる為のケア方法

美容の専門家は美容師で、ドラックストアやコンビなどで購入するものではない。

本当にきれいな髪でいたいと思うなら、ヘアーケアが得意な専門美容師に託すことが一番です。

髪を守り、髪を成長させるには、サロンでのケアはほとんど無意味です。

サロンのケアを意味あるものにするなら、やはりホームケアーが決め手となります。

  1. ヘアーケア専門のかかりつけ美容師をつくる
  2. 自分の状態(髪質、予算、時間等)に合った使い方が出来るヘアケア商品を用意する
  3. 成分に頼らず、髪の力を引き出す手入れ法を教えてもらう
  4. 傷む原因を減らす

もし、困ったら、よそ様よりは高いですが、当社の商品を扱う、サロンにご相談ください。


人美人経営研究会 NO6

経営研究会NO6テーマ

  1. サロン外売上の必要性、(商品販売比率90%)
  2. 予約システムの重要性、(有効な時間を作る)
  3. お客様のビューティープランニングの提案をする意味、(来店プラン、ヘアーケアプラン、予算プラン)

お客様を最高のコンディションで迎える為に、サロン側がどうあるべきか、深く考え、体制を整える事がこれからの美容界の発展になります。

暇だけど、4倍の売り上げが上がり、6倍の利益が出る成果が、実はお客様に喜びを与える結果を生み出します。

お客様をこなすサロンワークから、ゆったりとしたサロンワークへシフトチェンジしましょう。


HM美容技術経営研究会

今回のテーマは、

  • 経営とはなにか
  • 一番ダメな経営とは、「効率を求める」こと
  • 事業目的、目標、方針、理念、願望を60%以上明確にすることで実現の

    可能性が高まる。

  • 信念と熱意の強さが自信となり、苦労が快感へ導く

  • プラスαの行動が富の蓄積となる。

目標達成適正アンケート実施!

次回、結果報告


子供に毛染めはいいですか?と聞かれて・・・

子供毛染めそんな相談が以外に多いのは残念ですね。
出来れば、毛染め(ヘアーカラー)はしない方がいいのですが、現実はそうではない様です。

毛染め(ヘアーカラー)の危険性を知らない事が安易に染める行動となっているようです。
毛染めの危険性

私たち、人美人の仲間は、まずみなさんが毛染めの危険性を知り、少しでも安全に毛染めをする方法を知っていただく事が大切と考えています。

そうする事で、子供への毛染めを減らすこと、又は安全に染めることで子供を守って頂きたいと思うのです。

ここでもう一つ、頭に入れておいて欲しい事があります。

毛染めは全ての人に危険性があるという事です。
「大人だから大丈夫」とか「私はかぶれないので今の毛染めは合っている」と言うのはとても安易な考えである事です。

私は思います。
美容師自体がもっと毛染めを追求し、専門家として毛染めからお客様を守り、安全におしゃれを楽しんで頂く義務があるという事です。


ノンジアミン ヘアーカラートリートメント

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昨年あたりからヘアーカラートリートメント市場の競争が激化していますね。
安全に傷まず、しっかり染まる毛染め技術に関係者が取組む事は大歓迎です。

しかし、

ヘアーカラー(毛染め)の専門家で有るべき美容師の関わりが少ないことが不満です。

お客様に正しい判断が出来るようアドバイザーとして、施術者として最も信頼されるべき美容師が、
ヘアーカラー(毛染め)マーケットに参入するべきです。

例えば、ヘアーカラーには一般的に、一番多く利用される酸化染毛剤を始め、
ヘアーカラートリートメント、ヘナ、ヘアーマニキュアが多く知られるところですが、

市場が求める

★自分に合う色
★しっかり染まる
★髪が傷まない
★かぶれない
★身体に安全

この5つの満足に至りません。

競争が激化しているヘアーカラートリートメントは、
私の見る限りは5つの満足を満たせません。
★色は3色程度のみ
★しっかり染まらない
★確かに傷みは少ない
★安全性は、酸化染毛剤よりは良い
ただお客様の目線には通用します。

ただ問題点がいろいろある。
★美容室で染めている人がするとムラになったり、変色する。
★回数を重ねると毛先がごわつく
★傷みとして少ないが不自然な髪質になり、まとまりづらい
★ジアミンは入っていないが同系の(アミノフェノールなど)含まれ安全とはうたえない。

このように正しい判断ができる美容師がお客様に情報とアドバイスをし自分に合う毛染めを導くべきでしょう。


安全な毛染めシリーズ(ヘナ編)

<ヘナ>

ヘナ

安全な純粋のヘナは、インディゴ(オレンジ色)のみです。
それ以外は、何らかの化学物質が含めれています。

安全なヘナを希望する方は以下のものは避けて下さい。

  • クリーム状、ジェル状、シャンプー状のヘナ製品ははヘナの染色能力で染めていない。
  • ヘナシャンプーでは髪の毛は染まらない。万一染まれば、ヘナではなく化学の力。
  • 香草カラー(医薬部外品)はヘナとは異なりケミカル染毛剤。
  • 「1回で黒く染まる」「短時間で黒く染まる」「染まりやすい」はまずは疑ってみるべき。
  • 化粧品登録は必ずしも安全ではなく、塩基染料、HC染料の含有の可能性あり。
  • 雑貨ヘナの場合、化学物質が入っていても表示義務がなく、人体に使用不可。

なので、市場に出回っているヘナで9割がたは偽ヘナと見るべきです。


【毛染めによるアナフィラキシーの発症】

染毛剤(ヘアダイに含まれる環境ホルモン)によるアナフィラキシー(急性のショック症状で非常に危険)の症状は、激しい呼吸困難症状、顔・口唇・喉粘膜・喉の激しい痛み、咳、食欲不振を訴え、舌・喉・首のむくみによる呼吸困難(アナフィラキシー様の状態)、目に入ったり、眉毛やまつげに使用した時に、目が焼け付くような感じ、まぶたの腫れ、結膜の充血、悪くすると失明も報告されています。

長期に使用した場合の慢性の影響として、白内障などの事例もあります。

・ 生殖機能障害  ・ 接触性皮膚炎  ・ 結膜炎  ・ 気管支喘息  ・ 腎臓障害 ・ 貧血 ・ 発ガン性 ・ 頭皮や顔のただれ ・ ショック症状 ・ 強いアレルギー反など
【死亡例】

イギリス人17歳が髪を染めて死亡 アレルギー反応か

「デイリーメールによると、髪を染めようとしていた17歳の少女タバサ・マックコートが、染色が原因で死亡したと伝えています。
染色して20分経ったころに突然苦しみはじめ、死亡したようです。
髪を染めただけで死亡するという衝撃的なニュースですが、彼女は染料に対してアレルギーを持っていた可能性が示唆されています。

現場にいた友人によると、苦しみもがくタバサは、まるで人形のようだったそうです。

バスルームで髪に染料をつけて数分後、ソファに座っていた彼女は、突然必死に髪の染料をとりはじめました。
そして、「No, No!」と叫びはじめ、母親と友人は彼女をなだめようと試みました。
しかしすぐに彼女の目はおかしくなり、具合が悪そうに横たわりました。
そのとき、彼女が足を引きずるようにしていたので、それが人形にように見えたそうです。

すぐに病院に運ばれましたが、そこで彼女は死亡しました。

警察は死因はまだ不明としていますが、報道では「p-Phenylenediamine(パラ・フェニリンジアミン)」という物質が原因ではないかと言われています。

髪を染めることに慣れている人は、たとえ商品がかわってもアレルギーテストをしない人が多いはずです。
タバサもいつも髪を染めていたそうです。」

PPDは、少量の接触や飛沫の吸入で、接触性皮膚炎や粘膜の浮腫(むくみ)、結膜炎、鼻炎、気管支喘息など粘膜の障害を引き起こします。

間違って飲んだり、なめたり、皮膚から体内に吸収されてしまうと、貧血(血液細胞が生産されなくなる再生不良性貧血を起こすとの報告がある)、腎臓障害、横紋筋融解(全身の骨格筋細胞が壊れてしまう)などの重篤な病気を起こさせます。

また、ヘアダイに含まれるPPDやアミノフェノール、レゾルシンなどは、メトヘモグロビン血症を起こします。
ヘモグロビンの鉄(Fe2+)が酸素と結合できない鉄(Fe3+)に酸化されたものをメトヘモグロビンといいますが、血液中のヘモグロブリン中1~2%以上になった場合をメトヘモグロビン血症といいます。メトヘモグロビンには酸素が結合できないため、肺から取り入れた酸素を体内に運べません。

メトヘモグロビンが増加すると、顔の色が紫になり(チアノーゼ)、呼吸困難を起こします。
新生児・乳児はメトヘモグロビン血症を起こしやすいことがわかっています。 小さな子供がヘアダイを誤ってなめてしまった場合、最悪の場合は死亡する可能性もあります。