UB-1⑤使用目的

酸化染毛1剤の残留によるかぶれなどを予防、ダメージ毛の修復

内容成分

水、グリセリン、BG、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、セラミド3、グリチルレチン酸、グリチルリチン酸KⅡ、オリーブ油、ホホバ油、カルボマー、ステアリン酸グリセリン(SE)、水酸化K、ソルビン酸K、ステアリン酸グリセリン-10、ベヘニルアルコール、ステアロイル乳酸Na、オレンジ油、フェノキシエタノール

使用方法

酸化染毛1剤に対し25%混合します。
例:1剤40g+2剤40cc+ブロック剤10g

特徴

  • 頭皮に直接影UB1資料④響を与えない様にブロックし、地肌にカラー剤を残しません。
  • 毛髪のダメージを補修します。
  • 加水分解コラーゲンがダメージ部分の保湿を高めます。
  • 加水分解ケラチンの毛髪保護成分で毛髪をしなやかにします。
  • 加水分解シルクが荒れたキューティクルを整えます。
  • 毛髪のpHバランスを整えます。
  • 刺激臭を軽減します。

UB1資料①

<シルクやコラーゲンとの比較>
シルクやコラーゲンが2~3種類のアミノ酸を中心に構成されているのに対し、ケラチンは18種類ものアミノ酸から出来ており、親水性・疎水性バランスに優れています。 ケラチンでは必須アミノ酸(体内では合成できない為、食物などから補給する必要があるアミノ酸)の割合が37%を占めているのに対し、シルクでは9%、コラーゲンは17%となっています。 ケラチンの必須アミノ酸割合は植物タンパク質にとてもよく似ており、天然ケラチンを加水分解したブロック剤はアミノ酸組成もケラチンとごく近く、しかも親水性のアミノ酸と疎水性のアミノ酸のバランスはほぼ1体1と、バランスの取れた構造となっています。 ケラチンの構造と性質を壊さず抽出しているので、シルクやコラーゲンに比べ、髪の保護に大きな効果を発揮できます。 さらに、熱処理することで一層高い効果が発揮されます。

UB1資料②

※ブリーチ毛を10倍に薄めたブロック剤UB-1(r-ケラトース)と、従来の低分子量の加水分解ケラチン液に、それぞれ40℃で30分間浸してから、「低温処理」では室温状態で脱水➢洗浄➢乾燥、「熱処理」では、脱水➢熱処理(40℃で30分)洗浄➢乾燥を行った場合の引張強度、引張伸度、コシの強さを測定

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