改めて、美容師とは何なのか、本質を見つめ、将来の美容師のあり方を見極める時代となりました。

人美人はお客様を美しくする使命(ミッション)を持つ美容師の本質を追求します。

美容師法にある美容師とは、(美容師法

(目的)
第一条  この法律は、美容師の資格を定めるとともに、美容の業務が適正に行われるように規律し、もつて公衆衛生の向上に資することを目的とする。
(定義)
第二条  この法律で「美容」とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。
2  この法律で「美容師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて美容を業とする者をいう。
3  この法律で「美容所」とは、美容の業を行うために設けられた施設をいう。

この目的と定義の中に美容師としての本質をどの様に反映するかを考える必要があります。

どうして、こんな事を言うのか

それは、現状の美容師や、お客様に「美容師と言えばどんな仕事だと思いますか?」と、聞いてみて下さい。

美容師の仕事の幅は、「パーマネントウエーブ、結髪、化粧の方法により、容姿を美しくすること」とあります。

  • パーマネントウエーブ、結髪、化粧
  • の方法
  • 容姿を美しくすること

容姿を美しくする為の方法は無限であるという事が「」と言う言葉からわかります。

なのに、美容師の殆んどは、カットとか、パーマとか、実は狭い所で仕事をしていると言う現実です。

おまけに、人を美しくすると言うのではなく、売上の為に仕事をしている始末です。

このように話すと、売上の為に仕事をするのは当然だと反論する方々がいます。

では、お客様に売上の為に仕事をしてると、話してみてください。

必ず、お客様は去って行きます。

お客様の為に仕事をした結果が売上として評価され事と、同じことの様に感じますが、感覚的には全く違う結果となります。

美容師の本質からズレている事に気付き、本質に目覚め、お客様の美に貢献すれば、売上などは付いてくるものです。

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