髪を安全に染める為に積み上げたやり方をご紹介致します。

8年前にナゼ毛染めを安全にと考えたのか・・・それは、
元々髪は美しい物なのに、美容室ではパーマ、毛染め、シャンプー、トリートメントなどで髪を傷めてヘアースタイルをつくると言う疑問からです。

中和剤の開発

まず最初に手掛けたのが、毛染めに使われるアルカリ剤と過酸化水素剤の中和でした。
当社は中和剤を製造しているメーカーを探していたのですが、100%中和するものがなかなか無く、困っていた時に、たまたま営業に来ていた製造メーカーさんに出会い、中和剤を作ると言う方向に向いたわけです。
工場とやり取り中で、アルカリ剤と過酸化水素剤を同時に出来るのではと、開発を進め現在の同時中和と言う薬剤の基礎が出来たわけです。
素材、処方、そしてテストを重ね使用方法が完成し、スプレータイプ(現在はムースタイプ)として製品化し、自社サロンにて毛染めによる傷み予防の材料として営業に導入しました。

思わぬ成果が生まれた

最初の成果目的は、髪の傷み、色抜け予防でした。
実際に使い始めると、「痩せた髪のコシがしっかりした」「頭皮がヒリヒリしなくなった」「髪に艶が出て来た」「アミノ酸シャンプーだけで、トリートメントが要らなくなった」「仕上げがまとまりやすくなった」など、新たな成果が生まれたのです。

お客様の為が

当サロンのお客様の為に始めた中和で、取組んできた美髪に、トリートメントなしで近づいた事は大きな成果となり、ここからサロン顧客拡大につながり、新しいサロンづくりへ向かう事になったのです。

そして、この中和剤の始まりが「安全毛染めプログラム技術」へと発展して行くのです。

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