毛染めの危険に、一番さらされているのは・・・美容師!!

美容師が危ない

毎日の様に、美容サロンで毛染め剤、パーマ剤、シャンプー剤、スタイリング剤など、多くの薬剤に触れている美容師こそ、大きな危険に置かれています。

特に、酸化染毛剤が大きな危険性(環境ホルモン、PPD等)を持っている事は、美容師の知識として持っていると思いますが、現実にアレルギー体質の増加等、様々な事が起きている事に、気付いていない方が多いようです。

何故この様な事があこるのでしょう。

それは、身体に有害な成分が使われる、様々な薬剤により、皮膚を通り(経皮吸収)腎臓や建造の機能を低下させて、免疫力を低下させた結果です。

よく耳にする、「美容師さんは手が荒れて大変!」これも皆さん承知の上でしょうが、その結果、優秀な美容師を安易に失う結果となっています。

環境ホルモンが含まれる染毛剤を使用する事は、スタッフはもちろん、お客様を失う事につながり、美容マーケットの縮小にも大きな影響を与えています。

スタッフやお客様を危険から守り、美しさの可能性を高めることは、サロン繁栄となります。

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