Archives 12月 2019

毛染めを安全にする方法

ここでご案内する「毛染めを安全な方法」は、一般的に多く利用されるアルカリカラー(酸化染毛)についての解説です。

毛染め1剤に含まれる化学物質

1剤は主に染料として使用され、代表的な物質のパラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、パラアミノフェノール、トルエン-2,5-ジアミン等、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすい物質と炎症を起こしやすいアルカリ剤が含まれて居ます。

アナフィラキシーショック等引き起こす原因や、経皮吸収から内臓などの機能障害を起こす可能性があると言われています。

また、アルカリ剤は、頭皮の炎症を起こしやすく、髪のキューティクルなどを溶かし、欠損させると言われ、髪のダメージの原因となります。

毛染め2剤に含まれる化学物質

主に過酸化水素水は、髪の染料の入れ替えのブリーチとして使われて居て、髪のダメージの原因となります。

安全に髪を傷めずに染める方法

  1. 髪質、頭皮の状態に合わせ施術方法を決める。
  2. 頭皮の状態を正常に近づけてから施術に入る。(PH、イオン、モイスチャーバランス)
  3. 化学物質を頭皮ブロックする。(無効化は染らなくなるのでNG)
  4. 頭皮に毛染め剤が着かない様に根元から染める。
  5. 染まり後、アルカリ、過酸化水素を中和する。(環境破壊を予防)
  6. すすぎ、シャンプー時に頭皮に毛染め剤が着かない様に洗う。
  7. 残留する化学物質を除去する。(毛染め専用)
  8. 毛染め専用のホームケアーをする。(シャンプー、トリートメントなど)

以上の方法を行う事で、当研究所のデーターでは1000人に1人のかぶれが起きる現象があります。
99%以上に安全性やダメージレスが認められる結果が見られます。

安全美髪毛染め技術を行うサロン ➤ 安全美髪サロン

安全美髪技術紹介 ➤ 安全美髪技術

毛染めの恐ろしさ ➤ 消費者庁「毛染めによる皮膚障害」


恐るべき「毛染め」と「ガン」の関係性

少しでも安全に染める事が大事

消費者庁 「毛染めによる皮膚障害」レポートより

美容室や家庭で髪を染める事が日常となっていますが、平成27年10月23日に消費者庁から「毛染めによる害」が発表され、もう4年目に入りますが、一向に問題が解決されていない様です。

暗い色に染める染毛剤を長期間使用している女性では、致死的非ホジキンリンパ腫と致死的多発性骨髄腫のリスクが4倍に増大していたという報告があります。

他にも、暗い色に染める化学染毛剤と膀胱がんリスクとの関連も過去の研究で報告されています。

参照:医学博士も危険視する「髪染め」と「ガン」の恐るべき関係性

医学者や公的機関が危険性を指摘!

毛染めによる問題が深刻化している中でも、毛染めは日常生活に欠かせないものとなった以上、安全に染める努力が必要です。

例えば、自動車は危険なものですが、安全運転技術や安全装置、ルールなどで安全性を高めようとしています。 毛染めも同じように、少しでも安全に使う事と、安全な薬剤の開発などに取り組むべきでしょう。

最も大事な事は・・・

「毛染めは危険である」としっかり認識する事です。
100%安全なものはないと言う気持ちで利用する事が大事なのです。
そして、製造する所、販売する所が「毛染めは危険です」を明確にすることがなのです。

毛染めを安全にする為に ➤ 安全に染める方法

安全美髪毛染め技術を行うサロン ➤ 安全美髪サロン

安全美髪技術紹介 ➤ 安全美髪技術

毛染めの恐ろしさ ➤ 消費者庁「毛染めによる皮膚障害」


「毛染めをしている人に乳がんが多い!」安全に髪を傷めずに染める方法

「毛染めをしている人に乳がんが多い!」
衝撃的なニュースが先日、➤Yahoo!ニュースにあった。

暗く染めるほど、危険が増します。

美容室やホームケアーなどで使用するシャンプー、トリートメントや毛染めなどには、身体に危険なものが多い、もちろん髪を傷め、弱くしてしまうものも多いのが現実である。

長年、研究して来た中で思う事は、美容室は「髪と身体の安全に取組みながら、美を追求し、提供する所」であって欲しいと思うのです。
しかし、現実の殆どは「美容室に行くと、体に悪影響、髪が傷む」と言う、印象が非常に多い事です。
「髪が良くなって来たら、美容室に行こう」と言う事になってします。
カラーバリエーションが多く、しっかり染まる毛染めは、今の所ヤッパリ一般的に多く利用されているアルカリカラー(酸化染毛剤)である。
欠点は、髪が傷み、身体に悪影響が考えられる事であり、染毛の中で最も消費者センター・国民生活センターに苦情が多いのである。

安全に髪を傷めずに染める為には、

  1. 頭皮の状態を正常に近づけてから施術に入る。(PH、イオン、モイスチャーバランス)
  2. 化学物質を頭皮ブロックする。(無効化は染らなくなるのでNG)
  3. 頭皮に毛染め剤を着けないで、根元から染める。
  4. 染まり後、アルカリ、過酸化水素を中和する。(環境破壊を予防)
  5. すすぎ、シャンプー時に頭皮に毛染め剤が着かない様に行う。
  6. 残留する化学物質を防御する。(毛染め専用)
  7. 毛染め専用のホームケアーをする。(シャンプー、トリートメントなど)

以上の事を行う事で、当研究所のデーターでは1000人に1人のかぶれが起きる現象があります。
99%以上に安全性やダメージレスが認められる結果が見られます。

毛染め+縮毛矯正、SSD(スイングストロークドライ)のみでスタイリングなしの状態

安全に、健康に染める方法は、美容室技術、ホームカラーの二通りあります。
ご自分の都合に合わせ、利用分けすることが出来るので、安全美髪毛染めに取組むサロンに相談ください。

安全美髪取扱を検討したいサロン様 ➤ 安全毛染めショップ (ご新規登録下さい)

安全毛染めに取組むサロン様 ➤ 安全美髪サロン紹介

安全毛染め技術に関心のある美容師さんは、デモ講習にご参加ください。 ➤ デモ講習案内 


ヘアーカラー、白髪染めで乳がんになる!?本当ですか?

Yahooニュース、衝撃的なニュースが!!

<定期的に髪を染めたりしている女性は、乳がんの発症リスクが高くなる。カラー剤などに発がん性物質が含まれているためだ>

ヘアカラー(一度染めたら落ちないもの)で定期的に髪を染めている女性は、乳がんになるリスクが最大60%増すとの研究結果が、学術誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・キャンサー」に掲載された。

さらに詳しくは、Yahoo!ニュースをご覧ください。➤Yahooニュース

★安全美髪毛染め★

当社では安全毛染めに取り組んでおります。 詳しくはこちら⇒ 詳細ページ 

危険な毛染めを安全に染めることが出来ます。

安心美髪毛染めは身体と髪を守ります。

★安全美髪毛染め★

当社では安全毛染めに取り組んでおります。 詳しくはこちら⇒ 詳細ページ 


毛染め、ヘアーカラーによる髪のパサつきの原因、予防、修正

毛染めをした後に起こるパサつき

毛染め、ヘアーカラーをした後、「髪はしなやかになり、ツヤも出るけど、1回2回と髪を洗うたびにパサついてくる」と言う現象は当然起こる事です。

そもそも、「毛染めをする時点で髪は傷む」のです。

原因:最も多く使われる一般的な毛染め(酸化染毛剤)には、国も危険と認める成分が多く含まれて居て、かゆみなどのカブレになる事や髪が傷むことが当然となっています。
それにかかわらず、美容師さんを始め、多くの方が危険である認識が低いのです。

予防:安全な毛染めを作る事が良いとは思いますが、絶対に安全な毛染めが無いので、予防をする方法を用いる事が重要です。方法:

  1. 地肌に薬剤を着けない。
  2. 過酸化水素やアルカリ剤を中和する。
  3. 有害化学物質をブロックする。
  4. 残留する薬剤を除去する。
  5. 頭皮の状態を正常に保つ
  6. 毛染めに合ったホームケアーをする。

修正(修復):基本的に一度傷めた髪は完全には健康な髪に戻る事はありません。
今以上に傷めない事、これから傷めない様に予防する事が、健康的な髪にする方法です。