Archives 7月 2014

ヘアーケアーをして、髪は良くなりましたか?良くならないとしたら

私の所に来る髪の相談者の多くは、いろいろ手入れはしたけれど髪が良くならない・・・・

ヘアーケアは間違いだらけ

髪の手入れの基本はホームケアです。

髪が傷んだからと美容室に行っても一時的に良くなった感じがするだけで、数日すると傷んだ状態が出てくる経験を多くの方がしています。

「そんなに良くならないけど、ケアをしないでいたら、もっと傷むような気がするから手入れをしている」

髪が良くならない理由

傷むことを繰り返していることが傷む大きな要素です。

特に傷む要素は?

  1. ヘアカラーをしている。
  2. パーマをかけている。

髪が傷めなければ、トリートメントはいらない

髪が傷まない様に予防美容をしていると髪は当然傷みが少ないわけで、傷まない様に心がける事はとっても大事なことです。

パーマやヘアカラーは傷まないものを必ず選んでください。

美容室でパーマやカラーをして髪の状態が悪くなったり、トリートメントを進められたりしたら、その美容室は粗悪な技術を提供していると言う事です。

髪が良くなる為のケア方法

美容の専門家は美容師で、ドラックストアやコンビなどで購入するものではない。

本当にきれいな髪でいたいと思うなら、ヘアーケアが得意な専門美容師に託すことが一番です。

髪を守り、髪を成長させるには、サロンでのケアはほとんど無意味です。

サロンのケアを意味あるものにするなら、やはりホームケアーが決め手となります。

  1. ヘアーケア専門のかかりつけ美容師をつくる
  2. 自分の状態(髪質、予算、時間等)に合った使い方が出来るヘアケア商品を用意する
  3. 成分に頼らず、髪の力を引き出す手入れ法を教えてもらう
  4. 傷む原因を減らす

もし、困ったら、よそ様よりは高いですが、当社の商品を扱う、サロンにご相談ください。


人美人経営研究会 NO6

経営研究会NO6テーマ

  1. サロン外売上の必要性、(商品販売比率90%)
  2. 予約システムの重要性、(有効な時間を作る)
  3. お客様のビューティープランニングの提案をする意味、(来店プラン、ヘアーケアプラン、予算プラン)

お客様を最高のコンディションで迎える為に、サロン側がどうあるべきか、深く考え、体制を整える事がこれからの美容界の発展になります。

暇だけど、4倍の売り上げが上がり、6倍の利益が出る成果が、実はお客様に喜びを与える結果を生み出します。

お客様をこなすサロンワークから、ゆったりとしたサロンワークへシフトチェンジしましょう。