Archives 6月 2013

<<年齢と共に、毛染めは危険度をまします。>>

「今まで大丈夫だから、私には合っている」から安心ではないんです。

今日、友人がサロンに来て、毛染めでかぶれちゃって大変な目にあったと相談に来ました。

前までは、ぜんぜんかぶれなかったのに、同じ物を使って顔は腫れ、すごいかゆみに襲われ、最後には膿が出てきて、枕が黄色くなっていたそうです。

他の友人がカラーグレスいいよって言っていたから来たそうです。

こんな事例がこれからもっと増えてくるでしょう。

早いうちに安全な毛染めにチェンジして欲しい物です。

▼人美人サイト
http://himito.com/


生理中の毛染めはやめましょう!?

iluvs008114生理中は、体のエネルギーが少し多く生理に使われる為に、免疫が下がる傾向があります。

一般的に生理中は、体温があがるのもその為です。

と言うか、生理中に関わらず、女性の婦人科にも毛染めの有害成分は悪影響を与える可能性がある為に、

産婦人科医からも、妊娠中も含め毛染め(ヘアーカラー)はお勧めしないはずです。

毛染めは体内にも、さまざまな悪影響を与える可能性が高い為に勧めないのが常識です。

反面、美容師は何故?安易に勧めるのでしょう。

これから、お子さんを望む女性は妊娠前から、危険な毛染め(ヘアーカラー)は控え、

胎児に悪影響を与えない様にしましょう。


ヘアーカラートリートメントは安全?

ここ数年、〇〇ヘアーカラートリートメントと言う、白髪染めが多く出回っていますが、

果たして安全なんだろうか・・・

そんな疑問を持つ人も少なくはないでしょう。

私のサロンに来ているお客様も、テレビコマーシャルを見て、「髪を傷めずに安心して染められる・・・なんとか」に誘導され、
試してみたが、

●かぶれた
●染まらない
●汚れた
●変な色になった

など、いろいろ苦情もあり、いいわと言う方も居ました。

プロの目として、内容成分、使用方法などを調べて見ましたが、決して安全という物ではないようです。

ただ、一般的な毛染め、ヘアーカラー、白髪染めに比べると危険性は少ない事には間違いありません。

「安全ではない」と言う事です。

国内で安全な毛染めは99.9%以上存在しません。

安全と評判の高い「ヘナ」であっても、約99%は安全ではありません。
まがい物も多く、「うそへナ」も多く存在しています。

毛染めの専門家でもある美容師でさえ、何が安全なのか分からない始末です。

では、「安全に毛染めを楽しむ」為にはどうすればいいのでしょうか。

安全にするのは、

① メーカーが安全なものをつくる事

② 美容師が安全に使用できる技術をつくる事

③ お客様が安全な毛染めを見分ける事

③はちょっと難しいので、美容師がした方がいいですね。(^^)

①のメーカーもなかなか動かず、危険なものばかりつくっています。

②美容師もメーカーにうまく動かされています・・・・・困ったもんです。

なので、毛染め、ヘアーカラー、白髪染めを楽しみたい方は、危険なものには手を出さない事が1番です。

危険な毛染めを安全にするカラーグレス⇒ http://himito.com/?page_id=151