Archives 5月 2013

安全に毛染めをすることが認知されて来ている

ここの所、安全に毛染めをする意識が認知されて来ているようで、{カラーグレス」への関心が高くなり、お客様を守りたいと願う美容室や理容室からの問合せや交流会への参加サロンが増えています。

その対応でじたばたしていますが、仲間の協力で助けられ感謝の日々です。
殆どがボランティア状態で申し訳ないですm(__)m

この場を借りて「ありがとう!」(^^)

2年前からの取り扱いサロンも2年連続で安全毛染めをするお客様の数が
前年比110%~140%と毎年増えているようです。

★毛染めに不安を持っていたお客様が毛染めを再開したり、
★我慢せずに毛染めの回数を増やす事が出来たり、
★安心して毛染めをはじめられると喜ばれています。

DUO定森さん

さらに、根元の延びた白髪や黒い部分が気にならなく、いつも美容室で染めた感じに居られる商品も大好評で利用するお客様が増えています。
HM美容技術と言う新しい技術概念のたまものです。
今月も東京は5月14日、札幌は5月17日にカラーグレス情報交流会があり、沢山の方に参加頂く予定です。

もし、興味のある方はお声掛けくださいね。

少しでも多くのお客様を助ける為に、一緒に取り組んで頂ける方が居ればうれしい限りです。(^^)

交流会をサイトでご紹介しています。
是非、覗いてみてください。▼
http://himito.com/?page_id=586


妊娠中、生理中、肝臓疾患のある方は毛染めが危険!

毛染め剤に含まれる環境ホルモンは、頭皮から体内へ吸収され内蔵へ進むため、

妊娠中の妊婦の子供への悪影響、肝臓疾患のある方への悪影響が懸念されています。

特に経費毒による影響は、子供や老人には大きく、子供や老人の毛染めは裂けた避けるべきです。

すでにある大学の研究所では、実験結果としても毛染め剤が人体へ悪影響をもたらす事は明らかとしている為、

いかに安全に毛染めをするか、もしくは、毛染めをしないか見極める必要があります。

自分はなんともないと思っているほど、危険にさらされている事を自覚してください。

<美容師の進むべき道>

私は、美容師としてお客様が安全に毛染めを出来る様に取り組むべきと考え、「カラーグレス」と言う技術にたどり着き、

98%安全に毛染めをする事が出来るようになりました。

野放し状態の危険毛染めマーケットを安全毛染めマーケットにする事で、美容に従事する美容師と、毛染めを楽しむお客様を助ける事が出来ます。

<金儲けではなく、助け合う>

金儲けのための事業ではなく、お客様を守り、美に貢献する事が美容師本来の仕事であり、

お金は、人が助け合った成果の為替であることを忘れてはいけない。

<仲間を増やす>

お客様を助け、美に貢献したいと願う、仲間を募っています。

あなたのお客様を危険な毛染めから助けて下さい。

お客様は、自分が危険にさらされている事に気づかずに毛染めをされている方が多いのです。

お客様を守りたいと願うなら、私たちに声を掛けてみて下さい。

そして、一緒に安全な毛染めをやりましょう。


白髪染め花王を提訴:毎日新聞

経費毒.comより引用しています。

経費毒白髪染めで抜け落ちた 被害者が花王を提訴」という記事が2006年4月21日の毎日新聞に載りました。

記事によると、

50代の男性被害者は「ブローネヘアマニキュア」を使って頭髪が脱毛した、皮膚科の医師の診断で頭皮が毛髪着色料による皮膚炎をおこしたというが、

花王側は、因果関係がないとコメントしたというもの。

また、国民生活センターへの毛髪着色料の被害者相談件数もここ10年で130件に及ぶとのこと。

これだけの、相談件数に及んでいる毛髪着色料ですが、因果関係がハッキリしないだけで、使っていて安全なのでしょうか?

ちなみに注意書きには、

【ブローネヘアマニキュアの注意書き】
・傷やはれもの、湿疹など異常のある場合にはお使いにならないでください。
・本品がお肌に合わない時は使用を中止してください。
・ジェルや洗髪時のすすぎ液が目に入らないようご注意ください。
・本品は眉毛やまつ毛など、頭髪以外の部分には使用しないでください。

と書かれています。成分を見ると、

【ブローネヘアマニキュアの全成分】
水、乳酸、エタノール、グリセリン、ベンジルオキシエタノール、ヒドロキシプロピルキサンタンガム、アモジメチコン、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ジメチコン、ジメチコンコポリオール、BG、水酸化ナトリウム、褐藻エキス、BHT、香料

とあり、例えば表示指定成分としてBHT(ジプチルヒドロキシトルエン)が使われています。

食品・化粧品危険度チェックブック―買ってはいけない商品を成分表示から判定できるを見ると、

皮膚炎、過敏症を起こす。動物実験で、脱毛が報告されていて、発がん性の疑いがあると書かれています。

きちんと成分を見ると、一方で危険とされている成分が使われている。

あなたも経皮毒が入っていないか?など安全性について確認した上で使ってください。